【闇の世界観】ダークでディープなBLコミックをまとめました。
仄暗くて、奥深い・独特の湿り気を帯びた世界観。闇社会で巻き起こる、歪んだ愛の行方は……。
バイオレンスで背徳感満載(!?)のダークな名作BLコミックをご紹介します。
読み終えたあとの余韻に浸っているうちに、あなたもすっかり闇の腐女子に……。
人間を好きになる孤独を知った それが〝男〟だという 絶望も知った────
ドMで変態、淫乱の矢代は、真誠会若頭であり、真誠興業の社長だ。金儲けが上手で、本音を決して見せない矢代のもとに、百目鬼力が付き人兼用心棒としてやってくる。部下には手を出さないと決めていた矢代だが、どうしてか百目鬼には惹かれるものがあった。矢代に誘われる百目鬼だが、ある理由によりその誘いに応えることができない。自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。傷を抱えて生きるふたりの物語が始まる──! ※本作に収録されている「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」は、「iHertZ band.1」で配信した作品です。
二人一緒じゃなきゃ、生きてゆけない、お前は俺の半身。
『女を殺した――』電話の向こうから聞こえてきた高飛車な声は、高校時代の同級生・市川光央だった。同じ名前を持つ男・壱河光夫の胸中に、かつての隠微な記憶が蘇る。忘れていた過去が、再び光夫を熱情の中に引き戻す。共犯者として再会を果たした二人の主従関係は、少しずつ新しい形へと姿を変えてゆく……。
実力派作家が挑む、DEEP LOVE。
「俺のせいでいいから一緒にいてよ」クソみたいな人生、愛に飢えたふたりの歪な協和音
「おめでとう、生きてる」昼下がりのゴミ捨て場、見覚えのある男の声で目が覚めた。
空腹で金もない千紘は新しい“家”探しに訪れた行きつけのバーでド好みの男・ケイトに目を奪われ声をかけると好感触。
まさかのホテルに誘われ、いい雰囲気になったところで突然電マでボコボコに殴られたのが1日前――。
全てを思い出すも、仲間を呼ぶケイトの様子を見て今度こそ殺されるかもしれないと思いつつ回収された先はアパートの一室。
ケイトの目的はとある探し物で、自分が用無しだとわかるとあっさり「消えて」と言い放たれるが帰る“家”もない千紘で・・・。
謎めいたどイケ傷害男×人生底辺ヒモカス男
クソみたいな人生、愛に飢えたふたりの歪な協和音
★単行本カバー下画像収録★
人間×人狼 運命に弄ばれた禁断の恋
俺はこの日から苦味に生きる意味を与えることにした 「死ぬな 俺が生かしてやる」
かつては美少年、その後はポルノスター! ゲイビデオに売られるため、仕込みヤクザ・サクマと同居し同性とのセックスを覚えさせられた桧山苦味(くみ)。やがてポルノスターとなった彼は、サクマをヤクザ生活から抜け出させたいと思うようになるが…? 後日談「Lucky boy」は単行本描き下ろし。大人のままならない十数年間を描いた、連作ラブストーリー!
極めて、凶悪なW受。タチが悪くて手に余る、2つのカラダ──。
【お人好し攻×クズのチンピラ受×ヤクザの“オンナ”受】 舞台はヤクザ経営のカジノ。バイトの新谷(しんたに)はチンピラのディーラー・菊池(きくち)がやっていた横領に巻き込まれ、制裁を受けることになってしまう。制裁を命じるのは会長(オーナー)の“オンナ”・須藤(すどう)。命令は「ビデオカメラの前で菊池を犯せ」。唐突な命令に硬直する新谷だったが、須藤にモノを咥えられ、泣きじゃくる菊池を犯すよう導かれ──。 闇社会に踊るドロドロ三角関係、開幕!
幼馴染と最悪の再会。相手のナカに潜りこんだ先に待つのは――
公安警察官の弥白は捜査のためヤクザとして金剛会に潜入を命じられる。しかしそこで弥白が付き人になった相手はかつての幼馴染・暁也だった。その夜、再会を祝し暁也の自宅でお酒を飲み交わす2人だが、捜査のため幼馴染を騙すことに戸惑う弥白。すると突然暁也は弥白に口移しで薬を飲ませてきて・・・!?














