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窮鼠はチーズの夢を見る(1)
窮鼠はチーズの夢を見る(1)
水城せとな/小学館
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総合評価

(106件)
4.4
51
33
9
0
1
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    ☆5.0 こんなBLを、よく女性誌?でやったよなぁ。レディコミでしょうに。 でも、流され続けて、女と男の間で揺れる男、なんてBLにしては生々しすぎるし、やっぱりこれで合ってんのか?フラワーコミックス感あるよね。 掲載誌の是非はさておき、すごい好きな作品。 ノンケなのに男に迫られて満更でもない感じの先輩のダメな男感が良いし、それをタールのようにドロドロした感情を時折り見せつつ懐柔してく今ヶ瀬くんも執念深くてすごく良い。 電子画像 修正無しかアウトラインある白抜き

    0
    投稿日: 2025.01.30
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    大学の後輩・今ヶ瀬との再会…。それは恭一の妻が彼に浮気調査を依頼したのがきっかけだった。浮気の事実を隠す代わりに、今ヶ瀬に男同士の関係を迫られ…!? 水城せとなの大人気作が、新作描きおろしを加え、新装版で登場!! 限りなく切ないアダルト・ラブストーリー。 自分から告白したり言い寄らず受け身な恭一と恭一に片想いし続けている今ヶ瀬の男同士の関係を、流されやすい恭一に苛立ちながらも執着する今ヶ瀬と今ヶ瀬に言い寄られながらも男同士の関係になることに躊躇する恭一のドロドロの愛憎劇を、アダルトなBL描写満載で描かれていて、「失恋ショコラティエ」など相手の欠点を知っていても執着してしまったり相手に剥き出しの情熱を見せることを躊躇したりする恋愛のどうしょうもなさを描く水城せとなの作風を確立した代表作。

    1
    投稿日: 2024.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めっちゃ好き。 映画もよかったけど、原作がやっぱ好き。 (DVDも買ってしもた) 言い寄られたらすぐに靡いちゃう流され侍の恭一は、取引相手に迫られて浮気している。そこに奥さんが依頼した探偵がやってくる。 すでに浮気してることは探偵にばれていたが,その探偵は大学時代の後輩,今ヶ瀬だった。 そして今ヶ瀬は奥さんに浮気の証拠をもみ消した調査報告をする代わりに、自分との関係を迫ってきて・・・ って話。 恭一はイケメンですが、ほんっとにクズ。最低。 でも、それでも今ヶ瀬は恭一が好きで好きでどうしようもなくて、自分でもどうしていいか分からなくて・・・って気持ちが重くて、めっちゃいい! 続編「俎上の鯉は二度跳ねる」も読まないと、この1冊だけではちょっと苦しい・・・。

    0
    投稿日: 2023.07.30
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    映画見に行きたいんだけどこれどこまで描写されてるんだろ…笑笑。キスやらなんやらのシーン、ストーリー的に大事になるし。映画行きたいけどもう終わっちゃいそうよなぁ…。TVではやらなさそうだし…

    0
    投稿日: 2022.06.12
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    ▼あらすじ 大学の後輩・今ヶ瀬との再会…。それは恭一の妻が彼に浮気調査を依頼したのがきっかけだった。浮気の事実を隠す代わりに、今ヶ瀬に男同士の関係を迫られ…!? 水城せとなの大人気作が、新作描きおろしを加え、新装版で登場!! 限りなく切ないアダルト・ラブストーリー。 *** レビューは『俎上の鯉は二度跳ねる』にまとめて記載↓ https://booklog.jp/users/bara10g/archives/1/4091325157#comment

    0
    投稿日: 2020.03.06
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    評価が高くて買ってみたものの、ごめんなさい…これは地雷…BLってよりレディコミっぽいと思ったらレディコミで連載してたのね。浮気描写あるので注意

    1
    投稿日: 2020.02.15
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     子年にネズミの作品を。  劇場版「脳内ポイズンベリー」→原作→「失恋ショコラティエ」とハマり、他の作品を・・・と、買いあさった結果買ってしまったらBLだったので躊躇しつつ積んでいたんだけど、子年きっかけに読了。  本棚基準で数冊前にもBLテーマの漫画があるけれど、別に目覚めたわけではない。  や。まぁ小説なんかでは以前からちょこちょこBL作品も読んでいたので抵抗はないんだけどね。  イケメン イケメン  主人公は超絶イケメンだから、女性にモテまくり。  流されやすい主人公は、好きと言われるとフラフラと浮気を繰り返してしまう。  そんな悪癖がたたり・・・。  大学時代の後輩の男性に関係を迫られ・・・。  ノンケ(ここではそのまま男色の気のない意味で使用しています)が、おちていく様を描いたレディコミ版純愛作品。  レディコミ系なので、性的絡み描写は有り。  男女の絡みも、そうじゃない方の絡みも。

    0
    投稿日: 2020.01.31
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    わたしが初めて読んだ、そしてこのジャンルを切り開くキッカケとなった作品です。同性愛、BL、と言ったってただ人間と人間の恋愛なんだなぁ少女漫画と変わらないなぁ、と思うようになった。 今ヶ瀬の狂愛がたまらない。

    0
    投稿日: 2019.11.27
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    来年映画化!男同士の恋愛物語主演大倉忠義さん! 関ジャニ∞の大倉忠義さん主演、成田凌さんが相手役!行定勲監督作。 楽しみですね!

    0
    投稿日: 2019.06.19
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    水城せとな氏の初期作品は繊細でファンタジックですが、どんどん世界観に重みが加わってきました。BLからメジャーコミック路線に移行して、さらに活躍の場を広げ、『失恋ショコラティエ』もドラマ化されています。 これはBL系出版社ではないレーベルから出した同性愛をテーマにした作品。(しっかり確認していないため、違っていたらすみません) かなりリアル感が強い作品。ストーリーが現実寄りになっており、バッドエンドではありませんが、BLにありがちな大団円のハッピーエンドでもありません。なあなあでなんとなく先の事態に目をつぶり、結果を先延ばしにするようなところがまた現実的。 けっこうシビアな所を突いてくるので、読んでいてヒリヒリ感があります。 かなり読者層が限定されると思いますが、映画化されると知って驚きました。今後こういった内容のものも増えてくるのでしょうか。

    0
    投稿日: 2019.02.15
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    2018初夏。某OLドラマにハマり、そこでのCPが好きならオススメ!!といろんな方が紹介してたので読んでみました。最終回ロスの勢い。不純ですみません。 少女漫画家さんだと思っていたので、本屋でも普通に少女漫画コーナーに置いてあって少しびっくりするくらいがっつりBLでした。 2018年のOLは同性愛も偏見なく描かれているけれど、まだまだこのマンガが発売された頃は『同性の恋愛=幸せにはなれない/ありえない』のが世間的にも当たり前だったんだろうなぁと。少しずつ世の中がLGBTに理解を示してきて、また知識も共有されてきているのかなと。マンガとは関係ないところで思いました。 OLからこのレビュー読まれた方。 確かにものすごくあの2人を感じます(笑) ところどころドラマと合致するところがあって、脚本さんの愛読書では??と思うこともありました。DVD発売まで待てない!!なにか欲しい!!という方は買って読んでみても損はないと思います。私は二冊まとめ買いしました(笑) 純粋にマンガの感想として。 流されやすいノンケ……そしてひとめぼれを忘れられないゲイの後輩。今ケ瀬がものすごくかわいいし美青年。 大伴の心境がいまいち掴めず(流されやすいってか冷静に考えるとダメ男だな割と笑)今ケ瀬もいっぱいいっぱいだったりでハラハラしましたが、それも楽しみの一つですね。 BLにありがちとはいえ女キャラが怖かった……まあそんなもんか……

    0
    投稿日: 2018.06.05
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    近年のBL漫画の傑作…と思っている。 キラキラBLを読むと逆に疲れを感じるようになった業の深い貴腐人たちが読んで、 「あー…」 って頭を抱えながら心の何かが満たされていく。 そんな感じのBL。 若い男の子同士のBLは、 ただお互いの美しい愛だけを見つめ合えばいいけど、 大人同士のBLは、 ズルくなって、保身に走って、社会の中の「自分」に縛られて、 そうして泥仕合のようになってしまうんだなと思った。 ダメ男とダメ男が、周囲を巻き込みながらずるずると、 都会の真ん中に空いた愛憎の奈落に堕ちていく。 勝手に… 勝手にふたりだけで堕ちていけばいいのに…!!! 登場する女性キャラクターがイイ子&イイ女ばっかりで、 「こんな奴らに翻弄されなくていいから…!」 って気持ちになった。 夏生先輩には、めいいっぱい幸せになって欲しいです。

    1
    投稿日: 2017.04.16
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    有名な本ですが、今まで読んだことがなかった。 なんか、今まで全く読んだことがない感じのBLですね…まあこれがBLかどうかみたいな議論があるらしいですけど…分類不能って感じです。 ちょっと私にはすぐにうまく読み込めなかったので、何回か読み返さないといけないかも。 評価つけたけど保留。

    0
    投稿日: 2016.06.22
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    先輩が超流されまくりヤローなのに驚きを感じました。女性と流れでSEXをしたりする描写があるのは、女性誌だからこそ出来ることなのかなぁと思ったり。後輩ちゃんは粘着質粘着質言われていますが、色々と同情しました、幸せになって欲しくて堪らないです。

    0
    投稿日: 2016.01.27
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    「黒猫、月を見る」がいちばんグッときました。 水城さんの恋愛ものは、逸品です、ほんとに。失恋ショコラティエには何本ふせんが立っていることか。窮鼠〜も2箇所ほど角折っちゃいました

    0
    投稿日: 2015.02.07
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    これはBLなのかなぁと考えさせられた作品。BLを期待して読むと違うのかもしれないです。好きになったのが男だっただけで、少女マンガに負けないくらい恋愛にウジウジしてて繊細な登場人物がなんとも魅力的です。何よりストーリーが良い。切なすぎて、読んでると苦しくなりますがそれが堪らなく良いです。ここ好き!と思えるシーンが凄まじくキュンキュンします。BL読まない人にも読んでもらいたい作品ですが、結構エロもあります。大好きな作品!

    0
    投稿日: 2015.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ~あらすじ~ 優柔不断な性格が災いして不倫という過ちを繰り返してきた恭一。 ある日彼の前に妻から依頼された浮気調査員として現れたのは卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬だった。 不倫の事実を妻に伝えない事の代償として今ヶ瀬が突きつけてきた要求は「貴方のカラダと引き換えに」という信じられないもので・・・。 狂おしいほどに切ない男と男のアダルト・ラブストーリー。 ※裏表紙参照 これって花音とかリブレじゃなくて普通のレディコミに載ってたというのはびっくりしました・・・ボーイズなのに★ でもエロ度は低いかなぁ~ シーンは少ないんだけど描写は濃かったです! <収録作品> ・キッシング・グーラミー ・楽園の蛇 ・黒猫、月を見る(書き下ろしで超短編) ・黒猫の冷えた指先 ・窮鼠はチーズの夢を見る 以上5話のお話で構成されていて全て恭一と今ヶ瀬のお話。 水城せとなさんの本はこれが初めてでした。 優柔不断すぎて救いようの無いノンケの恭一と、何でこんな男が良いのか・・・恭一を大学生の時から思い続けてきたゲイの今ヶ瀬。 その恋愛感情は狂気なほど・・・ 読んでいて本気でイライラさせる恭一の性格。 来る女拒まずSEXするし、今ヶ瀬にはフェラOKで挿入は駄目ってその基準は何? いつも自分は正しくて悪い事をしていないと言い訳をして挙句は被害者とまで言ってのける・・・ やさしさと優柔不断は全くの別モノなのに。 最近のBLなら好きになったらサクっとHまでの運びが順調で速いのに、これはある意味「普通こう考えるよな・・・」と改めて男同士の恋愛を考えさせられました。 BLにありがちの邪魔にはならない賛同形の女性キャラではなく、とことん絡んできて「どちらか選んで」とまで迫るリアル女の存在も良かった♪ 恭一は嫌な男だけど、普通の男が30才目前で突然離婚されて男の後輩には迫られて同窓会では昔の憧れの女性に迫られて大学時代一番長く続いた彼女に復縁迫られたら、そりゃパニックにもなるわな・・・ 恭一の別世界へ踏み込もうとする葛藤と今ヶ瀬の切なくて狂おしいまでの愛情が何とも言えず引き込まれてしまいます。 最後のタクシーでのやりとりは、やっと恭一が自分の気持ちを知った上で今ヶ瀬と向き合えて、繋がったSEXはとても美しかったです♪ 男同士の恋愛の原点を見せてもらったとっても内容の濃い1冊でした(^^) この作品、ドラマCDもとっても良くて是非最後のタクシーのやり取りは聞いて頂きたいです♪

    0
    投稿日: 2014.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    水城さんは「失恋ショコラティエ」しか読んだことなかったのですが、こういう作風もいい感じですね。今ヶ瀬の愛情というか執着というか、とにかく想いの深さが半端ないです。いいな、徐々に好きな人に振り向いてもらえるのって。時間を置いてまた読もう。その前に「俎上の鯉は二度跳ねる」を探してきて読まなくては・・・。

    0
    投稿日: 2014.10.01
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    BLを読んだのは初めて。今ヶ瀬の全てを押し殺したような表情とセリフが切ない。そしてそれがついほどけてしまった瞬間の表情も 主体性のない恋愛はただただ相手を傷付けるだけ、全くだ。相手の気持ちを考えて、とか自分にはそんな資格がない、とかそういうのは所詮言い訳に過ぎない 恋、恋愛=幸せじゃない。幸せになんかなれるはずないのにそれでもどうしようもなく好きで、その人のことを考えてしまう。恋とはままならないものよ

    0
    投稿日: 2014.01.17
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    BLを書きたかったわけではなくて、ゲイとノンケの恋愛を書きたかったのであろう作品。萌えを求めて読むものではないです。 ずっしりとした読後感。いい漫画を読んだなあ、っていう満足感が味わいたいときはこの本だと個人的には思ってます。 そういえば黒白グレーの恭一は脳内ポイズンベリーのもとになっているのかな。

    0
    投稿日: 2013.12.23
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    『俎上の鯉は二度跳ねる』も合わせて。あんまりBL読んだことないから、こう言っちゃあれですが、読んだことあるBL漫画で一番好きですよ。

    0
    投稿日: 2013.10.28
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    初BL。なんだか色々衝撃的だった。 だけど、普通の男女の恋愛と何ら代わりはなく、結婚というゴールがない分切ない。

    2
    投稿日: 2013.09.24
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    実はあんまり期待してなかったんですよ、これ。 レーベル的に。 だけど読んでたらガッツリハマりましたw

    0
    投稿日: 2013.09.17
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    とても綺麗に描いている本。 絵が綺麗、ということもだが ノンケの男を堕とすサマを 綺麗に丁寧に描いている、と感じた。 良いお話。

    0
    投稿日: 2013.09.16
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    かなりリアルなBL作品。 (以下、俎上の鯉~も読んでのおおまかな感想です) 最初は好きな声優さんがドラマCD出てることから興味を持ったんだけど・・・まー重い笑 フラッフラだわ嫉妬渦巻くわ、(あとリバも結構衝撃的だった)とにかく普通のBL漫画とも少女漫画とも思ったら駄目な作品。 だけど、現実はこうなんだろうなと思う。ホモ云々ではなく、恋愛っていう大枠で捉えている部分が。 最初は主人公のあまりの流され侍っぷりに「おいおい」だったんだけど、最後の決断は納得。 あでも、重いと言ってもところどころにクスッと笑える部分も描かれているので、そこは救いですね^^心の中の白と黒とグレーの自分とかね。チャンネル云々はかなりお気に入りです笑

    0
    投稿日: 2013.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今ヶ瀬がかわいい! 恭一の言動に顔を赤らめたり、 恭一に貰ったライターを夏生が気付くように使ったり、 恭一に言われたらあっさり恋人と別れたり… とても嫉妬深いです。 その一方で、肝心なところでは恭一を気遣うあたりが健気で、 このギャップがいいですね。 今ヶ瀬の「分はわきまえてるつもりです」ってセリフは切なかったです。 でも、ここで今ヶ瀬を選ばないあたりがリアルだなー、と。 恭一はとっくに今ヶ瀬のことを好きになっているはずなのに 世間体を気にしてしまう恭一のキャラクターも 人間味が溢れていて良かったです。

    0
    投稿日: 2013.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の少女漫画しか読んだことが無かった私は知り合いに聞いてBLを読んだ。元々BLは好きだったのだがこれのお陰でドップリ嵌まる事になる(笑) 煙草の吸殻を捨てられない。彼にとってはゴミなんかじゃないんだと胸が軋みました。 この二人が、今でも本当に愛しいです。

    0
    投稿日: 2013.02.25
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    言わずと知れた有名作品。 ドロドロでリアル、汚い感情もエゴだとか割り切れなさもしっかり描いている。 その分ラストの盛り上がり、きたーーー!感は相当グッとくるものがある。 でも女性がだいぶ可哀想で同情も笑 人気があるのも非常に頷けるが、BLはファンタジーだよ党故に好みに合わなかったので、この評価で笑

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    BLに本格的に手を出し始めた頃から知ってはいたものの結局読んでなかったコレ。多分あの頃読んでも好みではなかったと思う。今読んですごい衝撃受けてる。 ウワーーーーもうなんか…すげえなーーーーー 久々にこういう、なんていうんだろう、ちゃんと順序立てて心を掴まれる漫画読んだ気がする。感性に従ってとりあえずふわっと手っ取り早く感動ないし萌えを貪ってたわ最近。 美人はとりあえず受けって固定しちゃうもんで、今ヶ瀬攻めか~うーんとか最初は思ってたけど違った、これ受けとか攻めとかそんな問題じゃない。 恭一のダメ人間っぷりがすごい。お前何人傷つければ気が済むんだ…流されに流されて本当に格好悪い。でも今ヶ瀬は愛すんだなすごいな。 今ヶ瀬の愛もとい執念深さにはぞっとするものがある。夏生が恭一の家で今ヶ瀬と会ってしまう場面はこっちも鳥肌立った。そこからの二人で会う場面はたまんない。一番好き。夏生もメンタル強い… 終始一貫して今ヶ瀬が可哀想なんだけど今ヶ瀬も充分アレだしプラマイゼロなのかなあ…結局最後にはつながってるしなあ… タクシー内でも口論の場面はぐっとくるんだけどでもタクシー内ですよね…運転手ビックリだよね…ってずっと考えてしまってなんか…運転手になりたい… 濡れ場の描写がものすごく丁寧で少ない割に印象深い。 あとずっと淡々とシリアスってこともないところが読みやすい。起伏があって。 もっと早く読んどけばよかったと思いつつ、今だから好きになれるんだなあとも思いつつ。すげえ。

    0
    投稿日: 2013.01.07
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    うおおぉぉー!!なんじゃこりゃー! うまく言葉にできないけど、最高だ…最高傑作…!! 粘着質なゲイと流され侍なノンケのBL BLという枠でいいのかわかんないけど なんか、すごくリアルでした ドロドロを描いているけど美しいです 読み終わった後になんだか胸をぐしゃぐしゃかき回された気分になりましたw 読んで損はないです。

    0
    投稿日: 2012.11.04
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    BLファンタジーとかの枠外にある作品。 葛藤とか現実とかぐちゃぐちゃ悩む様子とか、水城作品はスゴくてエネルギー消費が半端ない。 リアルな同性愛ってこういうのだと思う。

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    ノンケとゲイの恋愛。その葛藤と藻掻きを真摯に描こうとしている点は、高く評価できる。(そういう意味では昨今の猥雑なBLとは一線を画す。)

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    少女漫画だけど少女向けの漫画じゃないというか、BL漫画だけどボーイズのラブでもないという。フラワーコミックスから出ていたので、始めは驚きました。 この主人公の優柔不断さ腹立つわー!なんだこいつ!!と思いながら読み進めるも、そうだったこれBLじゃなかった、と思って視点を変えると、なるほど主人公が流され侍なのも納得がいく。ゲイありきの世界で無くあくまで普通の、今まで同性とどうこうとか考えたこともなかった人物が突然そういう世界に巻き込まれたら、確かにこうなるかもな、という共感が後々沸いてくる。それでもやっぱりイライラするのは笑、作者の心情描写の上手さゆえなんでしょうね。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    ・再読。 やはりせとな先生の作品は人間描写が鋭い。エグい。言葉に力がある。キャラの好き嫌いの次元ではなくこの描写の凄さを楽しむ漫画に感じました。読み応えあった。再読してよかったです。 ・初回読み。 ストーリー的には楽しいのですが、大伴のことが好きになれないので少しイライラしました。 登場人物のセリフに何度もハッとさせられる。力のある言葉がこめられている作品、好きです。作家さんを尊敬します。

    0
    投稿日: 2012.07.05
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    なんとなくくっついて幸せハッピーファンタジーではないBL。 実際はこういうものだと思う。 ずっと気になっていた作品。 迷うならば読むべし。 色々考えさせられた。

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    たくさんのレビューで高評価だったのでちょっと気になっていて。 本屋でたまたま見つけたので買ってみた。 なんかけっこう、ズキンときたかも・・・。タクシーのシーンとか。 切ないし・・・。 これからもくり返し読みそう。 続編も読みたい。 ドラマCDも聴きたい!遊佐さんと中村悠一さんとか・・・!

    0
    投稿日: 2012.06.29
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    R:: シリーズ1[窮鼠はチーズの夢を見る] --- せとなさんの漫画は何冊か所持していましたが、この本はCDから入りました。 CDで描かれたそれぞれの心境の描写がとても美しく感動して漫画でも見たいなと思い購入しましたが...CDもCDでもちろん素晴らしい仕上がりですがこの原作あってのCDな事が良く分かりました。 ノーマル漫画でも主人公の心の描写がリアルで読者もはらはらいらいらどきどきさせて下さる先生ですが...リアル! 切ないです、よくあるBL夢話みたいなぶっとんだ話ではなくて、こういったリアルな作品が好みなので、この作品は本当に、今まで読んだ事のある中で一番です。 女性との絡みもありますし、そこがノンケ男なら当たり前な部分です。そういった中でそんな男をおとすのはどんなゲイだ、ああ、こんなゲイね、はいはい。という感じ。どんな感じなのか説明が難しい、けどとにかくリアルで切なくて良いコンビです。 続編も素晴らしいです、この二人の関係性を深く描かれています。 M:: -CD:○ -棚:◎

    0
    投稿日: 2012.06.10
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    水城せとなさんが大好きで表紙買い。BLはそんなに読まないんですが…すごく良かった。なんだろう、この切なさ。これは、BLだからこその切なさだよなあ。

    0
    投稿日: 2012.06.07
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    心が弱ってるとき、恋に疲れたときに読むと号泣してしまう。 水城さんの作品、どれも好きですが、これがいちばん好みかも。 心がえぐられる〜

    0
    投稿日: 2012.05.22
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    押せ押せな後輩×流され侍な先輩。 水城先生はドロドロした部分を余すところ無く書いてくれるからいっそ心地いいです。 BLドリームは存在しないので読後感の甘いお話などが好きな方は要注意です。

    0
    投稿日: 2012.02.27
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    BLに分類すべきか迷うところではあるけど、女性との3角関係ありなので、苦手な方はご注意を。 ノンケとゲイの切ないお話です。

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    投稿日: 2012.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんなヘタレの何が?!と思いながら読み進め・・・最後の方切なくて、何度読んでも胸が痛くなります。めっちゃ良かった!!

    2
    投稿日: 2012.02.10
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    絵柄で回避していた作家さん(コレ多いな私) 少女マンガの見本のような絵なのに、いろいろエグい。 見た目綺麗な心地良い上辺だけサラッと描くのかと思いきや、下手な昼ドラよりドロドロしてて恐い。 これが恋愛だとしたら、したくないなぁ(笑) 脅迫してるのに、神経も寿命もすり減らして自分を捧げているようにしか見えない今ヶ瀬。 羨ましくなんかないね。 あんな風にすがりつきたくないね。 でも幸せそうにしか見えないね。

    0
    投稿日: 2012.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 1/12読了。借りて読んだ。 「流され侍」こと、女の子に流されてばかりの恭一(30)が、大学時代の後輩(♂)に弱みを握られたことをきっかけに関係を迫られ、さらに妻と離婚した後には部屋に入り浸られ・・・という漫画。 恭一の流され侍っぷりがやばい。迫られれば落ちるし、離れられそうになれば追わない。 そんな流され侍が後輩にだけは本気で妬いたり離れられたらちゃんとおちこんだり。でも自分がゲイとして振る舞うのは世間体の手前・・・とか。 恭一の元カノと修羅場るところとか最高にテンション上がった。 続きも読む。

    0
    投稿日: 2012.01.12
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    ゲイとノーマルの男の葛藤が妥協なくリアルで、二人の男の人生を全身で体感したような気持ちになります。 気付けば深く泥沼に沈んでいきそうなお話の中、ところどころ挟まれる軽いギャグやほんわかした話がアクセント。 男女の恋愛を描いた雑誌の中に紛れた、異色すぎる作品でした。 分かりやすくBLというカテゴリに入れましたが、内心はこれ一つで一つのジャンルと言っても良いとすら思っています。 BLが苦手な人や男性に薦めても、ほぼ10割読んで良かったと言われます。 何度も何度も読み返している、人生のバイブル的存在。

    1
    投稿日: 2011.12.19
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    これも高評価だったので買ってみたシリーズ。 水城先生は「放課後保健室」か何かを昔読んで、無理だと思った記憶しかなかったのですが、「失恋ショコラティエ」だけは買っていたのでいくか、と。 ここまでドロドロとBLを描けるのは、水城先生の才だなあと感服しました。 綺麗じゃないからこそ愛おしさが込み上げるというか。うん。 水城先生は小学館だと分かりやすい話も描けるんだなあというか。 描き古されてるテーマでも、水城先生が描くとこうもオリジナリティが溢れるのかというのが嬉しい驚き。

    0
    投稿日: 2011.11.20
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    おもしろいって話は聞いていたのですがやっと買いました!口説き方がざっくばらんで(ぶっちゃけすぎ?)二人の掛け合いが良い〜

    0
    投稿日: 2011.11.01
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    再読。何度も読んでいる。読後感さわやかな訳でもないのに。絵もストーリーも丁寧に描きこまれていてすごく引き込まれる。登場人物の足掻きが苦しい。人を本当に好きになると、執着して獲りつかれてしまうのかも。

    0
    投稿日: 2011.10.25
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    おもしろいんだけど、好きではないなーという感じ。 男の人がかっこよく描かれてると思います。(絵柄が) ひたむき一途な感じが良かったです。

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    投稿日: 2011.10.16
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    水城さんの作品は、ホーホケしか読んだことなかったので衝撃的!でした。 恭一さん→ディミトリ ラインは徐々に嵌ってしまうので恐ろしいです。

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    投稿日: 2011.10.10
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    二人のすれ違いや葛藤にリアリティを感じる。 「商業BL=ファンタジー」の私的定義を見事に覆した名作。 イラストに惹かれ読み始めたものの、すぐに内容の深さに引き込まれハマりました。

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    投稿日: 2011.08.25
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    友人とまんだらけに行った際に購入しました。 友人も面白いと言っていたし、オビ付き品には「このBLがすごい」の文字があったので、続編の「俎上の鯉は二度跳ねる」と共に購入。 見事にはまりました。 これは、すごい。 私はよく本を積んで置いて読まないし、読み始めても飽きて放置することが多いのですが、この本は先が気になって、もう寝なきゃいけない時間なのに読みたくて、結局途中からパラパラ読み、悶え就寝し次の日に「俎上の鯉は二度跳ねる」まで一気に読み切りました。 ストーリーももちろんすごくいいのですが、せとなさんの描く人間の感情がとても好きです。 自分にすっと、もしくはどしんと当てはまる言葉が次々に出てきます。 共感できるというかそのまま当てはまるというか突き刺さるというか…。 そのことを感じたのがまず2話目でびっくりしました。 せとなさんは日々何を思ってこういう感情表現のマンガを描けるのだろう。 「ショコラティエ」もですが、人間関係色々あるよねっていうのをものすごくリアルに描いています。 シーンや言葉、絵にことごとく悶えるので、読むのに時間がかかってしょうがなかったです。 「俎上の鯉は二度跳ねる」を読み終わったのが2:30とかだったのですが、眠くならず困りました。 すごいよ、せとなさん。 BLだし、エロも結構出てくるし、結局エロだし、これを持っていることが知られてはまずい人にばれたらどうしようとも思いますが、これはそういうことを気にせずに、ずっと持っておきたい本です。 きっと、また違うタイミングで読んだら違う見方ができるような。 違う部分に共感できるのではと思える作品です。 こんなに共感する言葉が沢山出てくるマンガに私は初めて出会いました。 表現、ストーリーに共感できたことはあっても、”言葉”、”セリフ”にものすごく共感したのは初めてでした。衝撃です。 BLが苦手ではない方なら是非読んでみて下さい。

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    投稿日: 2011.08.20
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    初めて読んだBL。でも、これ以上の作品に出会ったことがない。 BLというより、人間の業の深さを描いてる。

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    投稿日: 2011.07.26
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    読み終えて、決して幸せな気分にはなれないけど読了感がハンパない。 良い意味でずっしり。こういう重さは癖になる、何故か定期的に読み返してしまう。 やっぱり水城ワールド!

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    投稿日: 2011.07.01
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    リアル!好き!今ヶ瀬まじ好き! 「この陰険ホモ!」「このチン軽!」のやり取りとかすげー好きだなぁ。口の悪いBLとかすげー好き。だいぶ好き。

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    投稿日: 2011.05.25
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    かつてバイト先の先輩が「なんでこれBLの棚じゃないんだろう」と言っていた理由がようやく分かりました。 でも、そうゆう絡みより二人の心の動きにこそ本質はあるのかなとも思う。

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    投稿日: 2011.05.12
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    普通のBLと思って読んでみたら・・・BLはもちろんだけど、ちゃんとした恋愛の、細かく心理が書かれている読み応えのある本。 中身がギッシリ詰まっているから、何度も読見返せるほど。読むたびに、その時々で受ける印象も違う。面白い。

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    投稿日: 2011.05.08
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    読み終わった感想は「疲れた」です。もちろん良い意味です。 でも今ヶ瀬は逃げちゃうんだろうとも思います。

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    投稿日: 2011.05.05
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    外出先の本屋のレジ横に並んでいて、格好いい表紙に衝動買い。まさか、こんな内容だなんてッ!!!! こんな本をレジ横で売る本屋にビックリ! いやー うっかり電車で開いてキャーッ!!でした。いや・・・こういうのは私は絶対に無理・・・・と思いつつ、一息で読み終わり。共感するところは何一つないけど、なんとなく「ほほぉ」と感心してしまった。

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    投稿日: 2011.05.04
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    先に続編のほうを読んでしまったわけだが。こっち読んでからまた続き読み直した。ドロドロした感じが良い。CDも出てるのか、しかもCVが遊佐さんとは、か、買ってしまいそう。

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    投稿日: 2011.04.15
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    BLコミックスでこれほど胸が抉られるような衝撃を受けたのは初めて。 だいたい、BLには耽美とかロマンを求めがちで、痛いものは回避したいほうです。あの萩尾望都センセですらダークで深いがロマンはあったのに…でも、この作品は感情がものすごく生々しく描かれていて、正直自分の一番弱い部分を暴かれてるくらいリアルに引き込まれました。 今ヶ瀬が熱愛する恭一は、何がよくてそんなに執着するのか、と思うほど生き方も恋愛もジコチューで受身で流され侍な男。 来る者拒まずタイプの楽な生き方してるから、恋愛遍歴も豊富そう。常識的な考えのみで男はダメと決め込んで、相手の気持ちなんかかえりみないし。 今ヶ瀬も、ただ執着するだけじゃなく、相手を調べ上げつけ込んでモノにしようとしてるわけだから、ほめられたものではない男。でも、時々見せる臆病さとか弱さとかに恭一だけでなく、こっちもくらっとさせられます。悪人になりたがらない恭一の性格を見抜いて、陥落させる努力と根気はある意味すごい。 恭一は、楽に生きたいとかゲイは別世界とか考えていて、女とくっついたり離れたりしてるあたりBLでは珍しいけど、ノーマルならほんとに普通、世間一般。 その彼が、情が移ったのかほだされたのか、ゲイの今ヶ瀬に自ら飛び込んでいくシーンは、経緯が経緯だけに萌えた。男同士の壁を乗り越えた恭一、へタレだったのに偉い。Hシーンのひとコマひとコマが萌えます。上手すぎる。 あと、出てくる女子が恐すぎるくらい等身大。すごく可愛い見掛けに、ナイフのような鋭い台詞!レディコミ仕込みなんでしょうか?女の怖い部分まるごと実感できました… 今ヶ瀬にしろ恭一にしろ、どこがよくてそんな相手に?と問いかけたいところけど、それ以上にまず、それこそが「恋愛」なのだということを認識させられる作品です。

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    投稿日: 2011.02.17
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    なんかの少女マンガ特集でこの本が紹介されてたので購入。 BLだと思わず、読み進めて・・・・え?これBL!? 読み進めようか迷ったけど、2冊とも買ったし・・・と思ってそのまま読み進めました。 何度か中断しようかと思うシーンはありましたが、読了。 誰かに薦められないけど、なかなかいい本だと思います。

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    投稿日: 2011.02.12
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    一言目の感想は、恥ずい。 恥ずい。恥ずい。恥ずい。(可愛すぎて) そんなにBLを読むわけじゃないですけど、今まで読んだ中で一番面白かったです。 正直こんなに面白いとは思っていなかった。 今ヶ瀬が可愛すぎます。 一途な攻が好きな私は、今ヶ瀬にメロメロです。(古い) こちらはとにかく2828します。 嫉妬する今ヶ瀬が可愛すぎる……ああ、もう! この人が書くのはいいですね。可愛くて、切なくて、面白い。 ……話が全然出なくてすみません、大伴さん。

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    投稿日: 2011.01.23
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    リアルだった。泣けた。耽美ではないけど、現実に即した展開だったのでただのBL漫画と敬遠されるにはあまりに勿体無い作品でした。

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    投稿日: 2010.11.16
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    すごい面白かった。これはやばい、止まらない。主人公はノンケ、女性も出てきます。リアリティがある感じなので読みやすかったです。 一体どうなっちゃうのー!っていう感じで止まりません。

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    投稿日: 2010.09.26
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    個人的BLベスト3に入る作品。 受け(という言葉がしっくりこないBLは初めてだ)に奥さんがいたり、女性とのセックス描写もあるので苦手な人は要注意です。 BL漫画にありがちの「愛があればそれでいいんじゃない?」って雰囲気に支配された頭で読んだので、ガーンと強い衝撃を受けました。 ファンタジックなBLから一歩引いた、できるだけリアルに近づこうとしたBL漫画は今までにも多々読んできましたが、これに勝るものはありません。読むべし。

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    投稿日: 2010.09.08
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    真性×ノンケ(リバ)故のドロドロっぷりがリアルでした。 お互い真性なら結構あっさりした関係になってたんじゃないかなーと思います。

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    投稿日: 2010.09.07
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    読んでよかった。 収録作品の中でもやっぱり、チーズが一番好き。 理由いったらネタばれになるから言わないけど、こういう展開がすごい好き。 だから、少女漫画読むのやめられない。 カテゴリ、BLにしてしまってるけど、これ、少女漫画だよ。

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    投稿日: 2010.08.31
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    リアルな描写!ねちねちとした心理描写がもうツボです(萌 一般的(?)なラブラブ砂吐き系のホモとは違い、これは悶々としています。 そういうのが好きな人にはぜひどうぞと言いたい一冊(笑)

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    投稿日: 2010.07.23
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    ああ!ホント好き(笑)いいよねー。濃いよねー。恋愛じゃなくて執着で、でもその後にすごくイノセントなものがある感じが大好きv

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    投稿日: 2010.05.26
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    なんていうか・・・やっぱり後輩なんだなって思ったときに、今ヶ瀬が凄く可愛いと思える。嫉妬したときとかも。

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    投稿日: 2010.05.23
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    久しぶりに、 生きてて良かったー! 腐女子やっててよかったー! と思えた作品です。 もう科白回しがたまらなく好きです。 これ、好きな人にはたまらないと思います。 BLというよりはMLで、内容的にも大人向けだと思います。 本編の間に挟んでいる小話も面白くておすすめ。

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    投稿日: 2010.05.16
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    これはすごい! 私の中でまた新しいBL世界でした。 男同士でのお付き合いはいかに難しいかという難題に挑んだ水城様に土下座! よくある「愛があればいいの」の二次元パワーを使うことなく描かれているのですごくリアルに感じられます。

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    投稿日: 2010.05.03
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    ドロドロ!今ヶ崎の執着心と不安定さとか、恭一さんの心境変化の様子が面白かった>< 二人の会話もシリアスなのに少し笑えて好きです。

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    投稿日: 2010.04.29
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    古本屋で見つけて思わず購入。 今ヶ瀬のストーキングっぷりと、調教ぶりが凄すぎ・・・・ あまりBLは読まないのでよく分からないんですが、二人の関係がリバであるというのが、物凄く素敵だと思った。 やはり、クチコミに間違いなし!!

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    投稿日: 2010.04.12
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    ドロっとした、昼ドラみたいなお話。 疲れるのに何度も読んじゃう。臆病な彼と、優柔不断なくせにわりとドライな彼の、つかみきれない距離感がすっごくもどかしい。 許してくれてるような気がするけど、違う気もする。……みたいな雰囲気が好き。

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    投稿日: 2010.04.07
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    何度も読んでるので展開はわかってるのに、読むたびに引き込まれる。今ヶ瀬の一途だからこその不安定さが可愛い。流されることで自分を誤魔化してきた恭一は、今ヶ瀬によっていい意味で引っ掻き回されてるんだと思う。俎上読んだらまた泣くのかな、私…(笑)

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    投稿日: 2010.03.06
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    作者のレディスコミック初挑戦ということで、主人公の大伴が粘着質なゲイ相手に初めは脅され嫌々ながらの関係が、どんどん本気になってゆくっていうのは、作者のレディコミを書くという恐怖感 がありながら、実は興味もしっかりあるっていう作者の気持ちを投影してますな。 「黒猫、月を見る」わかるなぁ~ 好きな相手をゲットした時になぜか襲う不安。その後にくる何とも言えない多幸感 ← これを人はノロケという。 こういうのあるよなぁ~ 思いました。まあ。萌えですな。

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    投稿日: 2010.03.05
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    BLというか…人間ドラマ。みんなきちんと思考と血肉をもった人間で、その中で動いていく話なので、要するにBLじゃなくて男女でもありうる話なんだきっと。 すごく好き、ではないけど、すごい、と思った。

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    投稿日: 2010.02.10
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    ゲイとノンケの話は良くあれど… 同性愛の葛藤をここまで書いたBLは珍しい。 元カノvs彼氏というシーンもあります(笑 続刊は『俎上の鯉は二度跳ねる』です。 (こちらはリバあり。ラストは切ない…けどハッピーエンドですv) シリーズ全2巻【エロ度:★★★】

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    投稿日: 2010.02.07
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    ゲイの後輩に迫られるノンケの話です。 優柔不断で流されっぱなしだった恭一は結婚してからも流されて女と寝てしまうような生活だった。そんなとき大学のとき後輩だった今ヶ瀬に出会うが、彼は恭一の奥さんから頼まれた浮気調査の調査員で、奥さんに黙っていてほしければ、と条件を持ちかける―― BL王道、脅しから始まる恋ですね(笑) 流されっぱなしの恭一にも一応倫理観念があったらしく、今ヶ瀬のことはなかなか受け入れられないものの、完全に突き放すこともできずイライラする展開で物語が進みます。 他のBLと違い絶妙な感じで女の人が絡みます。男女の性描写も一応あります。 ちなみにドラマCDだと 恭一:中村悠一 今ヶ瀬:遊佐浩二 だったと思います。

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    投稿日: 2010.01.23
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    BLということでちょっと構えて読んだけど(ほとんど読まないので)、普通に男女間でも起こり得る恋愛だと思う。ドロドロだけど、ちょっといい話でなんだか意外と読後感が爽やかです。嫉妬は男でも女でも怖いねぇ…。

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    投稿日: 2010.01.14
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    幻聴がきこえる読書…(先に音聴いた)。 ほんとにうざい。うざいけど、なんて可愛い生き物なんだろう今ヶ瀬おまえって…!

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    投稿日: 2010.01.11
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    後編はこちらhttp://booklog.jp/asin/4091325157 主人公の流され侍が好きになれなきゃ萌えれないと思うw 絵柄もすきだし、今ヶ瀬の落とし方に惚れたので出会えてよかった作品。

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    投稿日: 2010.01.09
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    水城さんの絵が好き 理由は肉厚な唇 瞳があっさり カクカク、シャープな線 小さい頃に廃品回収の時に読んだおかげでもあるのだろう また、BLに手を出したけどこの泥沼感が好き。 恋愛ってぐだぐだで粘着質で最悪、切ないが私の面白い基本 ネコ専門の男で女でもいいんじゃないかと思うような主人公は個人的にそれは性同一障害とか女で普通のエロで書けばと思ってしまう。 その点ノーマルを落とすという設定に女がちらほらと絡むのもまた好き。

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    投稿日: 2010.01.02
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    小学館発BLということで少コミ的展開にびくびくしながら読んだので、思ってたよりずっと地に足の着いた真っ当な恋愛もので、すごい面白くてびっくりした。レディース誌掲載だったのですね。 ろくでもない男とそれにのめり込む男のままならない感じが秀逸

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    投稿日: 2009.12.30
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    萌えというより話が面白かった。タクシーのシーンはドキドキしながら手に汗かいて読んだ。キャラクターのリアクションのしかたが昼ドラ的。このシリーズの「俎上の鯉は~」の最後まで何が起こるかわからずハラハラしっぱなし。

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    投稿日: 2009.12.16
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    少し期待値が高かった感有。 でも理不尽さを知りつつも止まらない気持ちが痛い位分かる。 男同士の恋愛は知らないけれど。

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    投稿日: 2009.11.20
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    初読:25  入手先:立ち読み  読了感:んん。この人はエゴをエゴとして表現するのがうまいと思う。この煮え切らない男のなんとじれったく憎たらしく可愛いことか。

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    投稿日: 2009.11.20
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    これは人に勧めても良いかも。身につまされた。セクシャルマイノリティには少なからず(そうじゃなくても?)共感する部分がある内容。自分の道は自分で決めなきゃね。

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    投稿日: 2009.10.29
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    少女漫画家が描いたBL。 濃い・・・そして、不毛。 今ヶ瀬が健気ででもときどきSっ気だしてきたり・・・でも、すごく悩んでたり・・・うわぁぁってなりました。 恭一は、あんたどうなんよそれ、ってかんじに流され侍(笑)

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    投稿日: 2009.10.23
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    めっちゃ深い。 シリアスだけどきれい。 大伴のグレーの存在には共感大。 彼の確実な今ヶ瀬への歩み寄りが読めば読むほどわかった。 「お前が怖い!」

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    投稿日: 2009.10.18
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    …買っちゃったorn 初めて自分で買ったB☆Lってことになりました。笑 でも、人間としてのはなしだったよ。

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    投稿日: 2009.10.10
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    BLっていう枠をはみ出しかけてる漫画。 いや、間違いなくBLなんだけどw 自分と他人が愛を持って寄り添うとは何ぞや? ってことを考えさせられた。 そんなこと言いだしたら、男×男だろうが女×男だろうが 関係なくね?先のことなんて分かんなくね?みたいな。 なんだかとっても“愛”を感じました。

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    投稿日: 2009.09.15
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    くっ!台詞が多いし書き込みが多くて読みにくいぜ・・・ キャラ設定とかストーリーとかしっかりしてるともうそれだけで大丈夫なのよね、結局。

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    投稿日: 2009.08.27
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    最高です。いや、マジで。 これぞBLって感じ! 一人はノンケってところが、またキュンときます。 とにかく、キュンとしまくりで、最終的には泣きました。 二人が幸せになってくれたらいい! 恋ってこういうことだよね・・・って感じです!超好き!

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    投稿日: 2009.08.07
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    [大学時代の後輩×先輩] 再会愛?年下攻め コミックです。 評判がいいみたいだったので読んでみました。 基本、コミックには期待していません。が、 これは中々良かったです! テーマは嫉妬。 人間は嫉妬の生き物なのかなという事。 面白かったです。 ************************** ☆あらすじ☆ 優柔不断な性格が災いして不倫という「過ち」を繰り返してきた恭一。 ある日彼の前に妻から依頼された浮気調査員として現れたのは、 卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬だった。 ところが、不倫の事実を妻に伝えないことの代償として今ヶ瀬が突きつけてきた要求は、 「貴方のカラダと引き換えに」という信じられないもので…。 くるおしいほどに切ない男と男のアダルト・ラブストーリー。

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    投稿日: 2009.08.03
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    水城せとながホモを描く。 知っていたけど、読んでみれば衝撃大。 目をそらしそうになってしまうシーンも多々。 けど、やっぱり面白い。

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    投稿日: 2009.08.02
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    深い。 BLというより、恋愛を描いた作品。 ちょっとした事で嬉しくなったり、不安定になったり、どうしようもなく深みにはまっていく様子が、 ああ恋愛ってこうだよなあ綺麗なだけじゃないよなあって思わせます。 「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」で完結です。 とんでもない流され・マダオだった恭一がどんどんいい男になっていきます(笑) 辿り着く結末が少しでも幸せだといい。 BLが苦手な人にも読んでほしい作品。

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    投稿日: 2009.07.05
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    旧版も読んでいたので話は知ってるはずなのに、久し振りに読んだからか、凄く新鮮な気持ちで読めました。 最初は、今ヶ瀬が恭一のことをここまで好きな理由がわからなくて、どうしてそこまでと思いながら読んでいたら、「黒猫の冷えた指先」でその激しい感情が露わになる。 その時の自分の中に一気に流れ込んでくる今ヶ瀬の想いったらない。 表紙にも感情と二人のこの巻での関係が現れてていいなーと思います。 旧版の表紙も凄い好きだったけど。 描き下ろしのために買っても満足な一冊(お値段的にも)。

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    投稿日: 2009.07.01